VC・VB・Access・Excel システム改善・アップサイジング

現在使用されているAccessやExcelで作成された、旧システムの改善及び新システムへのリプレースを行っております。現行使用しているシステムの改修はもちろん、.NET Frameworkにてアップサイジングも致しております。Accessの開発者が居なくなってしまった、新しい機能を追加したい等のご相談も承っております。

ご提案内容

AccessやExcel等に精通した技術者が現行システムの解析を行い、新システムに向けての開発のご提案をさせていただきます。

 

当社のおすすめのご提案

Accessのメリットは大量のデータが扱える、データの整合性が取りやすい、参照できるドキュメントが豊富にある事が上げられます。
一方デメリットとして、複数人で使用した場合処理速度が遅くなる、データが壊れる事がある、バックアップが面倒といったデータの信頼性の問題もあります。
更にシステム構築やカスタマイズの容易さが裏目となり管理者が異動や退職してしまうと保守不能になる可能性も出てきます。
そこで、弊社では、.NET Framework +SQL Serverでの構築をご提案しています。

 

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ご相談、お見積り、お気軽にご相談ください。

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ZOOMでもオンライン相談を始めました。

新型コロナウイルスの影響でご来所が困難な方向けに、ZOOMによるオンライン相談を実施しております。ZOOM相談に必要なものはメールを受信できるパソコン、スマートフォンなどのカメラ付きの端末です。

ZOOMのご利用方法

「ZOOMオンライン相談サービス」では、「ZOOM」というサービスを利用します。
通信には費用が生じるため、Wi-Fiでの接続を推奨します。
アカウントの登録等は不要で、利用は無料です。

パソコンの場合、カメラとマイクが別途必要となります(内蔵機種を除く)。また、ブラウザはGoogle Chromeを推奨いたします。
パソコンをお持ちでない方は、タブレットやスマートフォンでもご利用いただけます。その際は、あらかじめZOOMアプリをダウンロードいただくとスムーズです。

ご予約いただいたお客様には、当社より、メールにてご相談用のURLをお送りします。
リンクをクリックし、次に[ミーティングに参加]をクリックすれば、ビデオ通話が開始します。
万一、通信環境や端末設定の都合で映像や音声に不具合がありましたら、お電話でのご相談に切り替えさせていただくことがございますので、あらかじめご了承ください。

ご予約は以下のフォームページにて希望日時のご連絡お待ちしております。
※平日9時30分から17時まで

 

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導入事例

 

導入事例①

販売在庫システム「旧Accessで作成したプログラムをOffice2019のAccess仕様に」

お客様から新しいPCに販売在庫システムを導入したがエラーが生じ起動しなかったとのご連絡がありました。
新しいPCを使用する前のOSはWindowsXP。既にサポートが終了していることと新しいPCで稼働させたいと弊社に相談をいただきました。

新しいPCで動作させるために

新しいPCで動かない原因はAccessの仕様が変わり新Officeではプログラムの手直しを行う必要があることがわかりました。
新Office向けに新規で作る方法もありましたが、費用を抑えたいとの事でエラーが生じている部分の調査及び改修で対応いたしました。

改修が完了しリリースへ

新しいPCへOffice2019のAccessのセットアップと、改修したAccessファイルをセットアップしデーター移行を行い、起動確認を行いましたところ無事に動作する事を確認出来ました。

 

 

導入事例②

在庫管理システム「旧Accessで作成したプログラムをVisual Studio2019 C#に」

お客様からAccessが遅くなった、機能の追加をしたいとのご連絡がありました。
お客様のデータベースを拝見しましたところ、非常に大量なデータ件数になっており処理に時間がかかっていたことがわかりました。

Accessを快適に動作させるために

解決策を検討したところ、一定年数が経過したレコードについては対象とならないことがわかりました。
そのことをお客様に確認後、一定のレコードに関しましては削除する処理を追加し動作検証したところ改善しました。

機能追加に向けての検討

Accessに新しい機能を追加するに向けて、Accessの調査を行っていましたところ、何人もが改修をしており同じような処理が繰り返し行われていたり、不具合箇所がありました。
そこで、改修を行いました方に伺おうとご連絡したところ改修した方は辞められたとの事で、しかも仕様書も無い状態と言うことでした。
そこで、処理の量が膨大でしかも今後接続するクライアント数が増えるとの事でAccessでは処理速度がかなり低下することも考慮し、弊社ではVisual Studio C#+SQL Serverのアップサイジングをご提案しました。

全ての機能を調査

Visual Studio C#+SQL Serverのアップサイジングに向けて、Accessでの全ての機能を調査し、新規機能を付与した設計書を全て作成しお客様と話し合いを進めてまいりました。

全ての機能の作成

設計書の作成完了後、お客様から了承を頂きましたら、全ての機能の作成を開始です。
お客様とのコミュニケーションを大事にし設計を行いました為、食い違いも無く作業を進めることが出来、納品することが出来ました。

 

 

 

導入事例③

生産管理システム「Delphiで作成したプログラムをVisual Studio C#へ」

Delphi3.0とC++で組み合わされたシステムを新PC+Windows10で動作させたい。
Delphi3.0はガントチャートを表示させる為の、コンポーネントの組み合わせで動作。 C++のプログラムは各設備の使用状況を把握し各設備の使用する動作時間を最適化するのに使用していました。
Delphi3.0でC++のプログラムを呼び出して実行結果をガントチャートで表示するシステムのようです。
旧Windowsのサポートが終了する為、Windows10のPCを新調し、今まで使用されていたシステムをインストールしたところエラーが生じて起動できなくなってしまった。

Windows10にてDelphi3.0を動作させる為の調査

まず、Delphi3.0のプログラムの調査を開始しました。
Delphi3.0自体の実行プログラムは起動しているのがわかりましたが、そのプログラムに属しているガントチャートコンポーネントを表示する部分にてエラーが生じていることがわかりました。
C++に関しましては単体で動作させましたところ、エラーが生じることは無く正常に動作することがわかりました。

新Delphi+Windows10で動作するガントチャートコンポーネントの検索へ

Delphi3.0のサポートが切れているというのもあり、Delphi3.0をバージョンアップして最新のDelphiの使用をお客様に許可を得て、ガントチャートコンポーネントを検索しましたが、ガントチャートコンポーネントは見つかるのですがDelphi用は見つけることが出来ませんでした。
しかも、新Delphiはかなりの仕様が変わってしまってDelphi3.0のソースではコンパイルも通らず改修箇所が多く調査に時間がかかりそうです。
その調査結果を、お客様にご相談しました。

Visual Studio C# 、新ガントチャートコンポーネント、新VC++にて新規開発へ

お客様に現状の調査結果をお伝えし、Visual Studio C#での新規開発を相談しましたところ、現行のシステムにて改修したいところも多いと言うことで了承いただきました。
開発している間は旧PCにてDelphi3.0のシステムを使用してもらい最終的にはVisual Studio C# + 新ガントチャートコンポーネント + 新VC++に決まり設計書の作成からスタートしました。

設計書の作成から、新PCにリリースするまで

お客様に設計書の有無をお伺いしたところ、設計書が無く、プログラムを作った会社との連絡がつかないと言うことで新規で設計書の作成を行いました。
旧PCで動いているプログラムを調査し設計書に記載し、改修が必要な箇所をお客様との打ち合わせで追加していきました。
作成した設計書をお客様に見てもらい承認を頂き、プログラムの作成をスタートしました。
ベースのプログラムがあったので不具合も少なく、細かくお客様と打ち合わせをしたおかげで食い違いも無く無事にリリースすることが出来ました。
ガントチャートコンポーネントも綺麗になり、処理速度も上がった為、お客様に満足していただきました。

 

価格について

 

お見積り・ご相談は無料です

お使いのシステムに「お困り事、お悩み」がある方は

ご利用中のシステムを元にお見積りさせていただきます。

旧システムを新しいシステムにアップサイジングしたい方は

お客さまの現状を考慮しながら導入のご相談、ご提案をさせていただきます。

 

価格について

見積金額を算出するのには画面数や帳票数の量で算出するのではなく、かかるであろう時間にて見積りを算出しています。
「費用」=「時間」です。
調査・開発・テストにかかる時間に比例して費用がかかります。

システムの見積価格を生成するのには時給計算で算出しています。
時給×かかる見込み時間=見積価格
※時給は使用する開発言語で決まります。

プログラムの開発には開発環境さえあれば原価は発生しませんが、プログラマーの労働時間に対しての原価は発生します。
システム開発はどれだけ時間がかかるかで費用が決まってきます。
見積りを算出するにあたって


ですので、画面数や帳票数だけでは単純に見積りを出すことはできません。

 

弊社は正確なお見積りをご提示することを心掛けています。
それは追加料金が発生してしまうと、お客様の不満や不安に繋がってしまうからです。

追加料金が発生しないように、弊社はお客様の現状や要件をじっくりお聞きし現状を把握しお見積り金額を算出いたしています。
そして、お客様にも正確な見積金額を算出するにあたって、時間を割いて頂いています。